2025年11月28日

【資料DLあり】
日本マイクロソフト主催イベント「すきやねんAzure」で登壇。
Azureセキュリティの基礎からSentinelまで解説しました

ANLIMITRIAは、日本マイクロソフト株式会社が主催するオフラインイベント「すきやねんAzure」に登壇し、 Azure環境におけるセキュリティ運用と主要セキュリティ製品の活用ポイントについて講演を行いました。

登壇枠は事前申込で満席となり、参加者アンケートでも最高クラスの評価をいただきました。
本講演内容をもとに、資料配布版(再配布に関する取り扱いページを含む)の制作も完了しています。

講演で扱った主なテーマ

1. Azure Defender の運用シナリオ

Azure の代表的なセキュリティ製品である Microsoft Defender シリーズについて、 実務で最も相談の多いポイントを中心に整理しました。

  • 脆弱性スキャンの自動化
  • 不審なアクセスの検知
  • SQL攻撃の兆候分析
  • アラート発生後の対応プロセス

担当者がつまずきやすい「運用の実態」に寄り添いながら、図解を交えてわかりやすく解説しました。

2. Microsoft Sentinel 連携による分析強化

講演のメインパートでは、Azure Defender・Microsoft Sentinel・Copilot を組み合わせた 「検知 → 分析 → 対応支援」の流れを紹介しました。

  • Defender がインシデントを検知
  • Sentinel がログを統合し相関分析を実施
  • Copilot が対応案や調査の補助を提供

SOC 運用に踏み出す企業が増える中で、Sentinel の導入ステップやログ活用の具体的なイメージを共有し、 実務に持ち帰りやすい形で整理しました。

3. 可視化 → 検知 → 分析 へ進む運用ロードマップ

Azure セキュリティ運用を段階的に成熟させるためのロードマップとして、次の 3 ステップを提示しました。

  1. 可視化:環境を見える化し、前提を揃える
  2. 検知:自動検出とアラート管理を整える
  3. 分析:インシデント原因の深掘りへ進む

参加者からは「Defender と Sentinel のつながりがやっと理解できた」「現場の悩みと解決策がリアルだった」といった感想を多くいただきました。

講演資料ダウンロード

当日使用した講演スライドをPDF形式で公開しています。
Azureセキュリティ運用の検討や、社内勉強会の材料としてご活用ください。

解説資料前編
[Azureセキュリティ基礎~Microsoft Difender](PDF)
解説資料後編
[Sentinel~Copilot](PDF)

※資料の内容・構成は予告なく変更される場合があります。最新版は本ページよりご確認ください。

資料再配布に関する取り扱い

今回制作した講演資料については、 日本マイクロソフト株式会社に限り、社内共有およびイベント参加者への特典配布として再配布を許可 しています。

上記以外の企業・個人による二次配布・転載については、固くお断りしております。

ANLIMITRIA について

ANLIMITRIA は、クラウド・セキュリティ・AI活用を軸に、「難しいITをわかりやすく」届けることを目指す技術パートナーです。

20年以上のITインフラエンジニア経験をもとに、 中小企業・個人事業主向けのAIを含む業務効率化、DX支援、IT教育支援、クラウド活用設計を行っています。

本件に関するお問い合わせ

ANLIMITRIA(アンリミトリア)

運営統括:沓澤 繁臣

Web:https://anlimitria.com

Mail:contact@anlimitria.com

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